更年期障害症状

更年期障害症状に効くおすすめサプリメントまとめ

つらい更年期障害症状に効くおすすめのサプリメントについてまとめました。白井田七、キレイ・デ・エクオール、きなりの特徴や効能など。

更年期女性のお酒


更年期の女性は、エストロゲンが減少しているので、体がアルコールに弱くなってしまっています。女性でもお酒を飲んで楽しんだり、寝れない日に飲んだり、飲む機会が結構あります。

 

しかし、更年期女性は体も弱り気味ですし、健康を損ねてしまう恐れがあるので、十分気をつけてお酒を飲む必要があります。

 

 

女性のアルコール依存症

 

 

更年期の女性は、代謝が悪いので、お酒が体から抜けるまで時間がかかりますし、血液中のアルコール濃度が上昇しやすいので、アルコール依存症になりやすいです。

 

仕事をしながら家事や育児、多忙な毎日でストレスが多い女性は、お酒で発散しようとしてしまう人もたくさんいるようです。

 

食事の支度をしながらお酒を飲んでしまう、キッチンドリンカーという言葉もあるように何をするにもお酒がないと・・・という状態の人もいます。

 

アルコール依存症になってしまったら、自分ではどうしようもなくなってしまいます。病院や専門の施設で、治療していく必要がでてきます。

 

そんな状態になってしまわないように、しっかりお酒の飲み方は考えましょう。

 

 

お酒を飲むときに気をつける3つのポイント

お酒を飲む前後にちょっと気をつけておけば、お酒が体内に溜まらないようになります。少しでも気をつけることが大切です。

 

1.飲む前に少し何かを食べておく

空腹の状態でお酒を飲むと、胃腸でアルコールを吸収してしまいます。そうなると、血中アルコール濃度が高くなってしまいます。ですので、飲む前にはカロリーの低い食べ物を胃の中にいれてあげましょう。

 

2.水分はしっかりと

お酒を飲んだ後は、しっかりたくさん水分補給する事が重要です。水分をたくさん摂っておけば、血中アルコール濃度を薄めますし、トイレが近くなって尿と一緒にお酒も体外に出す事ができます。

 

3.おつまみはオリーブオイルが使われているもの

おつまみといえば油っこいものが多いですが、できるだけオリーブオイルがかかったサラダ等にするようにしましょう。オリーブオイルのような油分は、胃からアルコールを吸収するのを抑えてくれるのです。油分といっても、普通の油だとカロリーが高いので、オリーブオイルがいいです。オリーブオイルは、ほとんどがオレイン酸なので、血液サラサラ効果もあります。

 

 

休肝日を作ろう

更年期の女性は、今までよりお酒の量を減らして、週に3日は全くお酒を飲まない休肝日を作りましょう。今までと同じようにお酒を毎日飲んでいたら、体に大きな負担がかかってしまいます。

 

更年期になるとエストロゲンが減ってしまうので、コレステロール値も上昇しやすいです。そうなると血液もドロドロになってしまいます。さらに、肝臓の代謝力も低下してしまい、アルコールの分解もうまくできなくなってしまいます。

 

 

 

まとめ

更年期の時期は代謝も落ちていますし、筋肉の衰えもあります。こんなときにお酒を毎日飲むと、内臓脂肪は溜まりやすいですし、生活習慣病の心配もあります。

 

お酒の量は減らして、おつまみも脂質が少なくてアルコールを分解してくれるものに変えていきましょう。

 

肥満防止のためにも、しっかり気をつけて健康な体を保てようにしましょう。

 

 

 

 

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