更年期障害症状

更年期障害症状に効くおすすめサプリメントまとめ

つらい更年期障害症状に効くおすすめのサプリメントについてまとめました。白井田七、キレイ・デ・エクオール、きなりの特徴や効能など。

自分でできる症状別対処方法


自分でできる対処法もあるので、日ごろから心がけましょう。

 

症状別に、説明していきます。

 

1.手足のしびれ

・体を動かして血行を良くする

血流が悪くなると手足のしびれという症状が出やすくなるので、運動を心がけましょう。散歩、水泳、ウォーキングなど全身を使った運動をすると効果的です。

 

・マッサージをする

ぬるめのお風呂に入り、半身浴をマメにしましょう。さらに飲み物を温かいものを飲むようにするなど、体を冷やさない事が大切です。お風呂から上がった後、寝る前に手のしびれている部分を、ゆっくりさすってマッサージするのも効果的です。

 

同じく足のしびれもしびれている部分をさすり、リンパ節に向かって血液を流すように、マッサージするとよいでしょう。

 

・ビタミンC、Eを摂る

血流をよくするのは血管も健康でないといけません。健康的な血管を作るにはビタミンC、ビタミンEが効果的と言われています。ビタミンCは、キウィやイチゴなどから、ビタミンEはかぼちゃなどを積極的に食べるようにしましょう。

 

2.動悸・息切れ

 

動悸、息切れが起きてしまったらまずは動作を止めて、ゆっくり深呼吸を繰り返してください。この時、ゆっくりと息を吐く事が大切です。そして肩を上げて、数秒止めてからさっと下ろします。

 

この動作を繰り返す事により、緊張回復するので少しずつ落ち着いてきます。

 

普段の生活でも、精神的なストレスを溜め込まないようにしたり、意識して休息時間をとる事も大切です。

 

3.吐き気

胃腸が揺れると吐き気が強くなるので、まずは体を横にして安静にしてください。吐き気に効くツボがあり、そこを押してやると楽になります。

 

ツボは中睆(ちゅうかん)>と血海(けっかい)と言う2つのツボがあります。中睆は、へそとみぞおちの真ん中にあります。そこを数回トントンと押してやります。

 

血海はひざを伸ばした時に、内側に出来るくぼみの部分です。ここも同じく数回トントンとしてやると、緊張した筋肉がほぐれて楽になってきます。

 

4.疲労感回復

42度ぐらいの熱めのシャワーを浴びてから、手足につめたい水でシャワーをあてる事により、自律神経が刺激されます。その結果血行がよくなり、肩こりや腰痛が楽になります。

 

生活リズムが乱れると自律神経のバランスも乱れやすくなるので、規則正しい生活を心がけましょう

 

普段の行動も重いものは持たない、歩きすぎない、無理をしないといった、体に負担をかけない行動を意識してください。

 

5.頻尿・残尿

 

外出の際は水分を控えて、トイレの位置を把握しておくと良いでしょう。そしてトイレに行くたくなれば、無理に我慢せずに行くようにしましょう。

 

でないと膀胱関連の筋肉が、衰えているので我慢ができず、知らないうちに失禁と言う事にもなってしまいます。

 

自宅では、骨盤底筋を鍛えるトレーニングが有効です。膣と肛門を意識的に締めたり、緩めたりする事により鍛える事ができます。歩く際も、お尻の穴に力を入れて歩くと良いでしょう。

 

6.肩こり・腰痛

まず体を温めて血流を促進することです。お風呂にゆっくりつかったり、蒸しタオルなどで痛い部分をじっくり温めると、血流が促進され筋肉がほぐれていきます。

 

筋肉の緊張をほぐすために、軽い運動やストレッチなども効果的です。

 

また、痛い部分に負担になるような姿勢を避けるなど、日常生活の中でも工夫をしましょう。

 

7.皮膚のトラブル

皮膚のトラブルは、主に乾燥が原因なので、保湿する事が1番大切です。お風呂のあとはボディクリームを塗るなどして、保湿ケアをしっかりしましょう。

 

顔は皮膚も薄くデリケートな場所ですので、化粧水で水分補給をしっかりしましょう。そのあとは、クリームでカバーしましょう。

 

あと、睡眠不足も肌の新陳代謝を乱してしまうので、いい睡眠を確保する事が大切です。

 

8.うつ・不安・イライラ

 

うつや不安の症状でつらいと思ったら、リラックスしてゆっくり休む事を心がけましょう。思い切って心療内科等の病院を、受診してみるのもオススメです。

 

相談ができますし、アドバイスも聞けますし、薬も処方してもらえます。

 

しかし、薬を飲む事に抵抗がある方は、サプリを試してみるのもいいでしょう。症状を緩和する効果を得られます。

 

9.ほてり・のぼせ(ホットフラッシュ)

ほてりやのぼせがおきたら、まず保冷剤や濡れたタオルなどで首筋を冷やします。そうすると、温度が下がって症状がよくなっていきます。

 

ひんぱんにホットフラッシュの症状が出る方は、普段からウェットティッシュなど、濡れた物を持ち歩くようにしましょう。

 

応急処置以外に、体質自体を改善することを心がけましょう。

 

 

 

 

 

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